●SX−200,SX−200DXの使用方法

1.主に内部が木造家屋の室内で使用する場合(周囲が鉄筋・モルタルでも同じ)
SXー200は内部が木造の家屋では、(100〜150平方Mの2階建てで、最大距離15m程度迄)
テレビのアンテナに何の配線等しないでも、基本的にはきれいな画像が見られます。SX−200はS
X−200DXに比べて相当に電波が弱いので(約1/5位)きれいに映らないときは、テレビのUH
Fアンテナ端子に室内アンテナを付けて下さい。最近のテレビでアンテナ入力端子が同軸一本のF端子
になっている場合は、テレビの付属品として付いているUV混合器を使って、U端子側に室内アンテナ
を付けて下さい。(混合器がないときは電気店で売っています)電波の強さは送・受信アンテナ間で、
人が動いたときも変動しますので、送信機及び受信機アンテナは、なるべく高い位置に置いて下さい。

2.鉄筋作り2〜3階の家の場合
送信機と受信機のアンテナの間に金網、鉄筋コンクリート等が一枚だけある場合は、電波の減衰は大き
く写りが悪くなりますが、SX−200DXならば、送信機・受信アンテナの置く場所を選べば、充分
実用になります。(受信機には室内アンテナは必ず付けて下さい。)

3.ビデオカメラから近くのテレビ等に映像・音声を送信する場合
ビデオカメラにアクセサリーシューがある場合は、付属品にある金具を使用して取り付けて下さい。電
池及びビデオカメラからの映像・音声を接続して下さい。受信用のテレビには室内アンテナを(ロッド
アンテナでも良い)出来るだけ高いところに置いて下さい。実用距離は間に障害物が無いとき、カメラ
を移動しながら撮影する場合は、SX−200DXで受信アンテナから半径20m位(SX−200で
は10m位)、カメラを固定して撮影するときは、SX−200DXで40m位、SX−200で20
m位です。この距離よりさらに遠くに送信したい場合や、間に扉等の障害物がある場合は更に強出力の
SX−1000をご使用下さい。

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